令和5年度卒業証書授与式
2024年3月6日 13時42分3月1日(金)本校の第1体育館で令和5年度卒業証書授与式が挙行されました。
〈在校生送辞〉
〈卒業生答辞〉
3年生173名の生徒が本校から巣立って行きました。予測困難な時代と言われている世の中ではありますが、普段の学校生活や授業・実習で学んできたことを活かして、頑張って欲しいと思います。
〒960-1192 福島市永井川字北原田1番地 TEL.024-546-3381 FAX.024-546-3383
農産物販売会(シクラメン・長ネギ・ジャム等の販売)
令和5年11月23日(木)祝日
午前9時~ (なくなり次第終了)
みなさん、ぜひお越しください!!
注文受付期間 11月1日(水)~11月30日(木)
販売商品 1)コシヒカリ玄米10kg 2,800円 10袋
2)ジャム3本セット(りんごジャム&ブルーベリージャム&ゆずジャム)1箱 1,200円 10箱
販売方法 1)11月1日(水)、本校ホームページのインターネット販売注文票から購入希望商品を選び注文していただきます。
2)どちらの商品も数量に限りがありますので、なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
3)今年度のインターネット販売は福島県内に住所のある方のみとなります。
他県にお住まいの福島農蚕高校、福島明成高校出身の方、いつもホームページをご覧いただき応援くださる方には
大変申し訳ありません。
今後、全国展開できるように検討していきます。
【稲作☆畑作専攻班】
私たちの丹精込めて育てたおいしいお米、どうぞご賞味ください。
【食品科学科総合実習】 ~ジャム作り風景~
【生産情報科インターネット販売専攻班】
私たちがお客様からお受けしました注文票を確認し、真心をこめて商品を包装し、発送いたします。
3月1日(金)本校の第1体育館で令和5年度卒業証書授与式が挙行されました。
〈在校生送辞〉
〈卒業生答辞〉
3年生173名の生徒が本校から巣立って行きました。予測困難な時代と言われている世の中ではありますが、普段の学校生活や授業・実習で学んできたことを活かして、頑張って欲しいと思います。
令和6年2月29日(木)11時10分~11時40分 佐藤金正同窓会会長の御出席をいただき、全校生徒参加のもと、本校第1体育館において生物工学科27年間の歴史に幕を下ろす閉科式が行われました。
次第は、「開式のことば」「校長あいさつ」「同窓会会長あいさつ」「生物工学科生徒代表のことば」「閉科記念品謹呈」「校歌斉唱」「閉式のことば」です。
厳粛な雰囲気の中で式は進み、生物工学科3年蓬田導斗さんからの、これまで生物工学科で学んだ生徒を代表して
「27年間ありがとう」
という感謝のことばが印象的でした。
閉科記念品謹呈では、記念品目録を生物工学科3年菅野莉彩さんが読み上げてから、安田修久校長に手渡され、校長から佐藤金正同窓会会長に手渡されました。
最後に、佐藤金正同窓会会長が全校生の前で閉科記念品を同窓会館に永久保管することを宣言して、式は終了しました。
校長あいさつ(安田修久校長)
同窓会会長あいさつ(佐藤金正同窓会会長)
生徒代表のことば(生物工学科3年蓬田導斗さん)
閉科記念品目録を読み上げる菅野莉彩さん
閉科記念品目録派は代表生徒から校長へ
最後に記念品を同窓会館に永久保管することを宣言した同窓会会長
2/23〜25の三連休、食品科学科、生物生産科の有志生徒18名は東京都赤坂で行なわれたマルシェにて販売会に参加しました。
参加した生徒たちは、アクセンチュア株式会社と一般社団法人Bridge for Fukushima(BFF)さんが主催している「農業水産高校経営マーケティングプログラム」に参加し、模擬会社を設立して東京販売会に向けて1から商品を開発してきました。
福島県、宮城県の5つの農業高校が参加し、協力して販売戦略を練ったり、都内店舗やアクセンチュアオフィスを巡るフィールドワークを行いました。
そして、販売会も、大変盛況で、なんと、全ての商品を完売することができました。
1年間、苦悩をたくさん経験しながら開発した商品は、先生方やアクセンチュア、BFF の社員の方々、そして、たくさんの客様に大変好評でした。
3日目の決算報告会では、期待を込めた厳しい意見もいただきつつ、どの会社も前向きに開発を進められる商品だとお褒めの言葉を頂けました。
残念ながら赤字となってしまった会社もありましたが、どの班も、「ものを作って売って利益にする」ことについて、真正面から取り組んだ1年間でした。
本当にお疲れ様でした。
今日は2年生の総合実習の時間に、牛の除角を行いました。
除角(角を除去すること)は一見、可哀想に思うかもしれませんがたくさんの利点もあります。
①生産者の安全を守る。
②牛同士の闘争や競合が減少する。
③牛同士の争いによる怪我の減少。
などです。特に②、③が減ることで、ストレスの緩和にもつながります。本校では、牛の序列や性格なども考慮しながら除角を行っています。
今日は、以前に紹介したふじひら352号の除角を行いました。
除角は牛の苦痛やストレスを少なくするため、本校で日頃お世話になっている佐藤獣医師をお呼びし、処置をお願いしました。
除角に使用した『除角ワイヤー』です。これを角に引っ掛けて左右交互にひくことで角を切ります。
なるべく牛に負荷をかけないように、鎮静剤を打ってから処置しました。佐藤獣医師と本校の教員、2人で行い、角1本あたり1分もかからずに除角することができました。
除角後は焼きごてで切り口を焼き、止血した後、タールを塗って化膿するのを防ぎます。
角の中を見るのは初めての生徒たち。みんな興味津々で観察していました。処置が終わった後は、佐藤獣医師に質問の時間をとり、見ていて疑問に思ったことを伺いました。
特に、角の空洞と鼻腔が繋がっていることを初めて知った生徒たちには、衝撃が走っていました。
お疲れ様、ふじひら352号!
本校の庭木から、あま~い香りが私たちを誘います。
創立110周年記念で植栽されたソシンロウバイや紅梅が、春の訪れを知らせてくれます