MS培地調製
2023年5月29日 15時38分本日、生物工学科3年「植物バイオテクノロジー」の実験では、植物ホルモンを添加したMS培地を調製しました。この培地は、次回の実験で使用します。
培地分注後にアルミで蓋がけしています。
2週間前に、ニンジンの無菌播種を行いましたが、いい感じに芽が伸びてきました。胚軸部分を切り出して継代培養を行い、最終的には人工種子を作ります。
ニンジンの芽が伸びてきました。
〒960-1192 福島市永井川字北原田1番地 TEL.024-546-3381 FAX.024-546-3383
農産物販売会(シクラメン・長ネギ・ジャム等の販売)
令和5年11月23日(木)祝日
午前9時~ (なくなり次第終了)
みなさん、ぜひお越しください!!
注文受付期間 11月1日(水)~11月30日(木)
販売商品 1)コシヒカリ玄米10kg 2,800円 10袋
2)ジャム3本セット(りんごジャム&ブルーベリージャム&ゆずジャム)1箱 1,200円 10箱
販売方法 1)11月1日(水)、本校ホームページのインターネット販売注文票から購入希望商品を選び注文していただきます。
2)どちらの商品も数量に限りがありますので、なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
3)今年度のインターネット販売は福島県内に住所のある方のみとなります。
他県にお住まいの福島農蚕高校、福島明成高校出身の方、いつもホームページをご覧いただき応援くださる方には
大変申し訳ありません。
今後、全国展開できるように検討していきます。
【稲作☆畑作専攻班】
私たちの丹精込めて育てたおいしいお米、どうぞご賞味ください。
【食品科学科総合実習】 ~ジャム作り風景~
【生産情報科インターネット販売専攻班】
私たちがお客様からお受けしました注文票を確認し、真心をこめて商品を包装し、発送いたします。
本日、生物工学科3年「植物バイオテクノロジー」の実験では、植物ホルモンを添加したMS培地を調製しました。この培地は、次回の実験で使用します。
培地分注後にアルミで蓋がけしています。
2週間前に、ニンジンの無菌播種を行いましたが、いい感じに芽が伸びてきました。胚軸部分を切り出して継代培養を行い、最終的には人工種子を作ります。
ニンジンの芽が伸びてきました。
一昨日、私は農場日直勤務で午後の時間帯に畜産施設方面に歩き出そうとしました。そこで、目に飛び込んできたものがありました。
「農業と環境」施設周辺を歩いていると・・・
赤黒く熟れた果実が実っていました。
これは枝垂れ桑(しだれぐわ)といい、6月頃になると赤黒く熟した果実が実ります。桑の実はマルベリージャムとして加工品にして販売できたり有名です。
そして、この木は本校が福島農蚕高等学校として養蚕実習を行なっていた頃の名残りで残っているものです。この木は、病害虫がつきにくく手入れが簡単ですが、なかなか入手することが難しいことでも有名です。
本校が、福島県立福島明成高等学校に改称して20年以上の歳月が経ちましたが、しっかりと私たちの目に見える形で残っていました。
「農業と環境」施設周辺の枝垂れ桑
枝垂れ桑は、本校の「農業と環境」の施設周辺と、農場管理室前にあります。本校を訪れた際は、ぜひご鑑賞ください。
1学期中間考査が終わるのも束の間、本日1校時に来年度(3学年)に選択する科目のガイダンス(説明会)が格技場にて行われました。
真剣に説明を聞いている生徒が多く、とても関心しました。来年度のことを今からよく考え、日々の勉学に励みましょう。
〜授業ガイドブックを見て説明を聞いています〜
〜生物生産科長による説明〜
〜環境土木科長による説明〜
〜説明を真剣に聞く生徒たち〜
〜資料をPC端末で閲覧しながら説明を聞く生徒もいました〜
壮行会も無事終わり、放課後には実験棟1階ロビーにてジャム販売がありました。
今日は、ブルーベリージャム、いちごジャム、柚ジャムです。
多くの生徒たちが集まり、とても賑わっていました。
〜実験棟1階ロビーに集まる生徒たち〜
〜ジャムを購入する生徒〜
〜実験棟入り口まで並んでました!!〜
本日、1学期中間考査の終了後に壮行会が行われました。上位の大会へ出場される生徒の皆さんは、福島明成高等学校の代表としての誇りを胸に頑張ってきてください!!
~上位の大会へ出場する生徒たち~(一部写真抜粋)
~意見研究発表大会に出場する生徒たち~
~生徒会長激励の言葉~